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信州うえだ「紅女ガイドボランティア」募集のお知らせ

「紅女」とは?

「女紅」とは「女工」とも表記し、女子の裁縫・手芸・染色などを指した。幕末に民間で行われた裁縫塾に公教育の要素を組み合わせたものである。特に細民と呼ばれた下層社会の子女に必要最低限の教育を与えることを目的としていた。このため、学費の払えない生徒の為に習得した技術で作られた製品をもって学費の代替とする事例もあった。特に北近畿や長野県や北関東の養蚕地帯などに盛んに設置された。こうした女紅場は、その後女学校へと変遷を遂げた例も少なくない。(ウィキペディアより)

 

ボランティア募集中!

紅女倶楽部

信州うえだの養蚕・製糸の歴史文化をPRする「紅女ガイドボランティア」を募集します。信州うえだの製糸・養蚕の歴史文化を学び触れながら、着物を着て楽しくおもてなししてみませんか?2018年6月開催予定の桑の実つみとりイベントでのガイドを皮切りに活動を始める予定です。

(参加資格)

●近代上田の製糸・養蚕文化に興味のある女性(年齢は問いません。お子様も歓迎です。)

●上田の製糸・養蚕・絹織物・着物に興味のある方

●上田PR,県内外からのお客様へのおもてなしに興味のある方。専門ガイドが 楽しく丁寧にご指導させていただきますので安心です。

●親子でのご参加も大歓迎。お気軽にお問い合わせください。

(お問い合わせ先)NPO法人エリスン 舞田館 080-6933-9640

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